2009年10月13日 (火)

ワイルドスピードMAX

一つ前の東京ドリフトは名前だけワイルドスピードで中身全然別物でなんじゃこりゃでしたが、今回はちゃんとワイルドスピードです。
申し訳程度に軽く東京ドリフトへのフォローも入っていて、話としては1、2、MAX、東京の順で観れば東京ドリフトの評価も少しは変わるかも。

で、TDRなんかもゲーム的演出が盛りだくさんだったけど、これも序盤はゲームそのもの。
見てたらNFS UCやりたくなりました。

話は整備や潜入捜査は減って、走行シーンが多め。台詞は少なめで音楽中心。
初期2作を観てなくてもシンプルなカーアクション映画として楽しめるから大丈夫。映像レベルも数段上がってます。
当然クラッシュも多いけど、ノウイングとかファイナルデッドサーキットみたいなグロはないのでそこも心配なし。

で、女優陣が良かったですよ。
大人の魅力が出てきたミア、地味なんだけど妙に存在感のあるトリン捜査官、レティに代わってこれからも出てきそうなジゼル、と名キャラ揃い。

個人的には2のスーキーとかその後どうなったのかも見てみたいので、そこも絡めた続編が出るといいなぁ。

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2009年9月30日 (水)

SMX50のミッションオイルを交換してみよう

ってゆーか、前オーナーがオーバーホールしたばっかりと言っていたし、うちに着てからまだ1000kmしか走ってないのに何故にこのタイミングで交換するのか。

それはこれ。

タコメーターのギア側の締め付けが緩んでいて思いっきりオイル漏れしてましたw
取り付け位置変更したときに無理な取り回しになっていたせいかも。

場所が場所だからそんなに大量に漏れていたわけじゃないと思うけど、いつからなのかわからないので思い切って交換するのですよ。
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まずサービスマニュアルでオイルの種類と量を確認。
推奨はモチュールのミッションオイル10W30らしいです。

量は最初の方のページに0.9L(900cc)と書いてますがこれはスペック上の容量なので、実際に入れる量は後のページやクランクケースのとこに書いてある0.85L(850cc)が正解です。
新車なら金属粉が多く出るのでフラッシングも考慮して2L必要ですが、それなりに距離走ってるので今回は1L缶を買います。
Smx50_moil_1

で、オイルを買ってきました。
わかってはいたけどホーマックじゃバイク用のミッションオイルなんて扱ってるわけはありません。えぇ。
なので4stバイク用のMAグレードの10W30エンジンオイルで代用します。

2stでもミッションには4st用ですよ。2st用は高温で燃えるようにできているので粘度とか性質とかが違うらしいです。
高価なMBグレードは潤滑材が入ってたりするのでそれも不可。安くていいので必ずMAを選びます。
あと、4stエンジンだと10W30に10W40を入れてもいいけど、ミッションの場合はシフトフィーリングやクラッチのタッチに体感できるほどの影響が出るのでちゃんと推奨通り10W30にした方が無難かも。

で、スズキのオイルがなかったのでヤマハ用を購入。
4stバイク用10W30-MAという規格にさえあっていればメーカーは何でもいいみたい。
あとオイル廃棄用の箱も購入。もしオイルジョッキ持ってないならそれも買っておくといいかも。
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ミッションオイルを抜くためのドレンボルトの位置を確認します。
まだ抜いちゃダメです。
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オイルを入れる方のフタはこっち。
こっちは外しちゃいましょう。手で取れます。
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箱を下にセットしたらドレンボルトを抜きます。
抜くときは必ずゴム手袋をしましょう。
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どぼどぼどぼ…。
思った通りまだまだ綺麗。漏れてさえいなければもう1000kmはいけたかも。
本来の交換時期だとこんな風に透き通ってなんかなくて、真っ黒なのが出てきます。
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抜いてる間に新しいオイルをジョッキにセットしておきます。
計量カップがあれば正確に計ってもいいけど、なければないでジョッキの目盛りであわせていいかも。
850cc前後で900cc以下なら、量が原因でトラブルになることはないので。
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オイルが全部抜けたらドレンボルトを締めます。
走行中の振動で緩まないように適度にがっちり締めましょう。
締めすぎてボルト折ったら泣くことになるのでそれだけは注意で。
もしトルクレンチを持っているなら推奨値で締めれば完璧です。ちなみにドレンボルトの推奨値は1.5~2.0kg/mだそうです。

ドレンボルトを締めたら、上の穴からオイルジョッキを使って新しいオイルを入れます。
慌てずゆっくり入れましょう。
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ちょっと少なかったかも…はまだいいけど、入れすぎだけは注意。入れすぎて良いことは何もないので。
一応、入った量を確認するためのネジがあって、それを外しておけば入れすぎてもそこから漏れて入れすぎを確認することができるんだけど、それを使うとクランクケースがオイル塗れになって掃除が大変なのでちゃんと計った量を入れる方が楽なのです。

入れ終わったら上のフタを閉めて交換完了。

バイクのオイルは4輪みたいに何Lもあるわけじゃないし下に潜る必要もないので、手順さえわかっていれば15分くらいで終わるのですっごい楽。
AZ-1のエンジンオイル交換したときは地獄でした。抜くのはまだしも、入れれない…。

抜いたオイルは箱ごと燃えるゴミに出します。
札幌は燃えるゴミは有料なので、ちゃんと例の黄色い袋を買ってそれに入れて捨てましょう。

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2009年9月12日 (土)

おたる水族館~

小樽方面行ってなかったなーとか思って、久しぶりにおたる水族館へ。
AZ-1乗ってた頃以来だから5年ぶりくらい?

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おたる水族館といえばやっぱりこれ。入り口のかめさん。
年十年も前からここは変わってません。
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もちろん館内には色々な魚がいます。
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…が、やっぱりこっちがメインですね。えぇ。
世界的にも珍しい、海岸の地形をそのまま使った展示スペース。海獣とペンギンがいます。
昔はラッコもいたんだけどいなくなってました。残念。
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岩とかそのまま使ってます。
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海岸なので海辺で遊ぶこともできます。もちろんここも水族館の敷地内。
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まったく言う事を聞かないグダグダなペンギンショーw
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賢く器用なアザラシショー。
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そして、みんなのアイドル、サダコたん!

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何故か立ってます。ずーっと見ててもずーーーっとこんな感じで立ってます。えぇ。
理由は誰にもわからない…。
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おなかが空いたらやっぱり食べたい海の幸。観光地価格でも気にしない!
ちなみにツブ焼きが2個セットで650円、イカ焼きが700円でした。
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ついつい忘れがちなセイウチ館。実際、忘れて上がっちゃって、また下りて見てきましたw
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そして何故かペリカン。何故でしょう…?

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で、メインのイルカスタジアムでのオタリアショー。
セイウチやトドやアザラシも賢いけど、オタリアは更に上です。ドリフ並み。
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そしてイルカ。
そんなに広いわけでもないのに短距離で凄まじい加速をして連続ジャンプ。
尾ビレもそんなに面積あるわけじゃないのに何故にあんなジャンプができるんだろう…。
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台に乗ってごあいさつ。
キューキュー言うのは鳴き声じゃなくて噴気孔を笛みたいに鳴らしてるんだそうです。
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なんだかんだで4時間くらい滞在しました。
やっぱり海岸でのんびり休めるのが良いです。えぇ。

札幌にもサンピアザ水族館があるけど、完全な屋内展示で一通り見たらもうすることなくて出るしかないのが残念。
やっぱり多少面倒でもおたる水族館まで行きたいものです。はい。


そういえば、トドのショーが昔に比べて地味になったなーと思ったら、主役のトドさんが8月に死んじゃってたんですね…。
あの水しぶきは今でも覚えてます。

↓おたる水族館公式ブログ
http://blog.otaru-aq.jp/

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2009年9月11日 (金)

ウルヴァリン

ここんとこ雨続きだったのが久しぶりの好天で絶好のツーリング日和だったわけですが、自転車で朝からSCF行って映画です。


まぁ、なんてゆーか、わかっていたとゆーか、ストーリーは普通でした。

でもやっぱり中身はX-MENです。間違いなしに。えぇ。
コミックとは設定が違うからそういったところは純粋に楽しめるんじゃないかなー、と。
まぁ、元々設定はあってないようなものなんですけどw

単なるアクション映画として見るとごく普通で、これじゃなくても他のでもいいというレベルです。
少しでもコミックを読んだとかX-MENの知識がある人なら十分に楽しめます。

とりあえず若き日のガンビットだけでも見る価値あり。

あと、日本じゃマイナーなミュータントの若い頃も堪能することができます。
コミックは10冊くらいしか持ってないので正直言って半分くらい名前出てきませんでしたけどw


で、例のデoズ○ーに買収された件ですが、もうこういう本格的なX-MENの映画は作れないんじゃないかと心配ですね。
首切断して頭だけぐるぐるまわってるとか、罪もない親切な老夫婦が話の都合だけで狙撃されるとか、デoズ○ー作品じゃムリなような気が…。
Marvel作品ってドロドロした人間関係とか、闇の部分とか、そういうところがあってこそ面白いのに。

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2009年9月 6日 (日)

Emily the Strange : アートブックと2010カレンダー

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カレンダーは何年か前から買い続けてます。
アートブック思ったよりも小さかった…。

そういえばアコギはどうなったんだろう?

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2009年9月 4日 (金)

最近バイクのことばっかりですね。

でもまたバイクです。えぇ。
3Dもネタはあるんだけどやる気がまだちょっと足りない感じ。


まず訂正。

6速4000回転はムリでした。エンストします。えぇ。

最低でも4500は回さないと走りません。それでもカブり気味で5000が無難なところ。
フロント14丁にしたら6速使わず5速までか…。


で、サイコン。
前はフロントフォークに結束バンドとテープで無理やり固定してたのですよ。
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整備に出すことを考えるとこれじゃダメだなーとか思って、やっつけだけど着脱できるようにしてみました。
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_∩_
 ̄∪ ̄
↑わかりにくいけど、ステンレスのステーの先にこんな感じの金具で挟んでセンサーを固定してます。
角度調整も可能。
でもフォークオイル漏れてて多少滑るから、結局この上からビニールテープぐるぐるしてるんですけどね。

で、メーター動いたことだし、ちょっと走ってみて比較すると…。
Smx50_090904_3 Smx50_090904_4

速度的にはそんなに違いがあるようには見えなかったんだけど、こうして距離を比べてみるとメーター19.7kmに対してサイコン20.15kmと、2%ほどサイコンの方が多い感じ。
速度でいえば30.0km/hと30.6km.h、長距離でいえば150kmと153kmと誤差としてはまぁ許容範囲?


最後に音対策。
ノーマルマフラーなのでそのままでも別に問題はないけど、少しでも静かにしたくて色々と考えました。
インナーサイレンサーをメンテしようかと思ったけど、溶接されてて分解不可。
となるとバッフル?
でも2st原付のマフラーに付くような小径のバッフルなんて売ってないのですよ。
ちなみに、たったの26mm。

そこで試しにバッフル自作してみました。
単に水道用の銅管にアルミテープ巻いただけなんですが。
Smx50_090904_5 Smx50_090904_6

これで内径が約18mmになり、アルミを少し内側に曲げて更に絞って約15mmになりました。
ほんとは排圧が変わるからニードル調整とかするらしいですが、とりあえずアイドリング安定してるからこのままで様子見。

肝心の音量はまだ回してないからわからないけど、アイドリングはあんまり変わりませんでした。
音量変わらなくて走りに影響あるようだったらすぐはずせるし、いっか。

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2009年9月 3日 (木)

SMX50のギア比

今回の注文でフロントスプロケットを12丁から14丁に変更したのは、スタートが回りすぎて辛いからだったりします。
1速でぎゅんぎゅんうるさく回ってるのに速度は10km/hとか…。
かといって2速発進は流石に重いし。

本当はミッション組みかえれればいいんだけど、パーツは高いし組み替え工賃も高いし、それはムリ。
なので試しにスプロケットを替えてみよう、と。
で、ミッションのギア比がどんな感じかちょっと気になってネットで調べたけど全く情報がなく、諦めてRMX50のサービスマニュアルを読んでたら普通に書いてありましたw

Primary reduction --- 3.842 (73/19)
Final reduction --- 4.166 (50/12)
Low --- 3.166 (38/12)
2nd --- 2.000 (34/17)
3rd --- 1.500 (27/18)
4th --- 1.217 (28/23)
5th --- 1.041 (25/24)
Top --- 0.923 (24/26)

んー、重いせいか1速はやっぱり離れすぎ?2.8くらいでもいいのに。
1~3速クロスとか欲しい…。

で、フロントを14丁にするとどうやら速度的には1.17倍くらいになるっぽいです。
で、12丁だと6速5000回転でほぼ30km/hだったのが、14丁にすると4000回転くらいで同じ速度になるっぽいです。
5000回転でも結構うるさいから、それが4000回転で済むのはいいかも。
2stとしてはせめて5000までは回したいところなんですけど仕方ないですね。えぇ。

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2009年9月 2日 (水)

SMX50のパーツ価格とかサービスマニュアルとか。

色々と。

まず現在注文中の純正パーツ。

メーターケーブル --- 1995
ガソリンタンクキャップ(鍵なし) --- 1050
ガソリンタンクコック --- 2688
ガソリンタンクコック用Oリング --- 63
Fフォークシール --- 892 x2
Fフォークダストシール --- 966 x2
Fフォークプロテクター・右 --- 1260
Fフォークプロテクター・左 --- 1260
Fマスターシリンダーキャップセット(ダイヤフラム込み) --- 2835
キャリパー用オイルシール --- 850 x2
キャリパー用ピストン --- 1260 x2
キャリパー用Oリング --- 100
以上、19187円。

で、追加でアファムのスプロケット前(14T)後(50T)と、メーカー名忘れたけど安いチェーン(420-140L)も取寄せ。
これが約10000円。
パーツ代はトータル約3万円となりましたです。

工賃はスプロケ交換も含めて約38000円。
あれこれ入れたらこんな金額に…。
今月はパーツ代だけ払って作業は来月ということで。

で、サービスマニュアル。

SMX50のはどこをどう探しても全く見つからず、ダメ元でヤフオクに出ていたRMX50用のを買ったのですよ。
一応ベースは同じだし、少しでも役に立てばいいかなー、なんて。
ちょっと高かったけですけどね。えぇ。

Smx50_pt1
後ろのはパーツカタログのpdfを印刷したやつ。毎度パーツ発注には欠かせません。はい。

そして中身は…。
Smx50_pt2
Smx50_pt3

うん、まんまですw
スイッチ関連が若干違うだけで、他は全部SMXと一緒。
これは使えそうですね。思い切って買ってよかった。

あ、メーターケーブルはもう入荷してたので貰ってきました。
Smx50_pt4

サイコンも便利だけど、やっぱりちゃんとメーターも回った方がいいし、これで安心。
あとで付けよう。

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2009年8月21日 (金)

SBS行ってパーツ追加注文してきた

この前のこれ。
Smx50_parts1

いわゆるメーター球と呼ばれるバルブは何故かやたらと高かった。
1個なんと3500円!高輝度LEDだから?
元々予備のつもりだったし、国産既製品で使えるものが結構あるのでこれはキャンセル。
国産のウェッジ球なら200円くらいらしいです。

その他もろもろはバックオーダーながらも全部注文通りました。これで一安心。
あ、タンクキャップに付けるホースとフォークプロテクターのネジだけは注文不可でした。
ホースもネジもホーマックで買えばいいし問題なし。
ついでにフロントキャリパーのピストンとガソリンコックも注文。

メーター球と違って他のパーツはごく普通のお値段でした。
シールとか一部は国産よりも3割ほど高いのもあるけど、そういうのはほとんどスペインからの輸入品なのでしょうがない、と。

これで前回のフロントフォーク関連とメーターケーブル合わせて、部品代が約2万。

で、入荷したらフォークとブレーキ周りはお任せしようと思うので工賃も聞いてみた。
フロントフォーク2本とキャリパー前後のパーツ交換、それぞれフォークオイルやブレーキフルードも必要だからそれ足して約35000円くらいだそうで。
細かく内訳も聞いたけど忘れちゃいました。はい。

まとめて作業お願いしたら少しは値引きしてくれるそうで、まぁそれでも5万はかかりそう。
あと、チェーンが思ってた以上に伸びてきているので、チェーンとリアスプロケも交換予定。
これは社外品にするかも。

車体が自賠責(3年)込みで9万、今回の部品&工賃を6万として合わせて15万。
色々かかっちゃうけど、フルサイズ原付で15万なら相場として妥当なところかも。
DT50とかTS50とか納車整備&自賠責込みで大体13万くらいだし。

現状でも特に問題なく走れてるけど、やっぱり長距離ツーリングすることを考えたら少しでも安全面で不安要素は取り除いておいた方が良いので。えぇ。

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2009年8月20日 (木)

さっぽろ湖行けずにがっかりした話のその後

先日のこれ。

例の崩れそうなトンネルの写真が今朝の道新に載ってたけど、流石にあれは通行止めになるわぁ…。
通行止めについて札幌市の説明会もあったそうで、やっぱりあのルート好きな人は多っぽい。

今現在の通行止めは定山渓側は朝日橋から。ループ橋は朝里側でしたね。すみません。

札幌市が公開している通行止め範囲の地図はこれ(pdf)↓
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/top/05info/pdf/yotsumine.pdf

せめて第三展望台までは行けるようにして欲しい。

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